株式会社リヨーユウ石油

地下タンク定期点検

リスクを避ける
環境問題への関心が高まっている中、地下タンクからの油の漏洩事故は大きな問題であり、ひとたび事故が発生し、土壌や水質汚染を引き起こせば多額の賠償はもとより、社会的、地域的信用の失墜は必至であります。
そうしたリスクを回避する意味に於いても、法廷定期点検を確実に実施し日常の保守管理の徹底を図ることが必要最低条件となってきます。

PVリークテスターは、消防危第39号通知のすべての条件をスピーディー、正確に検査を実施できるシステムです。

  1. 1.微減圧法、加圧(ゲージ圧加圧)法、微加圧法のいずれにも対応できます。
  2. 2.タンク内にガソリン等が貯蔵されたままの状態での検査が可能です。(微減圧法・微加圧法)
  3. 3.地下タンクと埋設配管の漏洩検査が同時にできます。
  4. 4.消防危第39号による指導指針を満足する高精度の圧力計、マノメーター、自記録計を装備しています。

消防法第14条3の2
政令で定める製造所、貯蔵所または取扱所の所有者、管理者または占有者は、これらの製造所貯蔵所または取扱所について自治省令で定めるところにより定期に点検し、その点検記録を作成し、これを保存しなければならない。
自治省令→危険物の規制に関する規則第62条の4
法第14条の3の2の規定による定期点検は、1年(告示で定める構造または設備にあっては告示で定める期間)に、1回以上行われなければならない。

1.地下タンクの点検の種類と実施時期 消防危39号通知
地下タンクの点検方法は(ア)・(ウ)・(エ)・(イ)の4種類があり、そのいずれかの点検を[A]欄の実施時期に行うことが義務付けられています。 [B]欄は5年間、[C]欄は3年間の省略が認められる適用条件です。

2.地下埋設配管の点検の種類と実施時期
地下タンクの点検方法は(ア)・(イ)の2種類があり、そのいずれかの点検を[A]欄の実施時期に行うことが義務付けられています。
[B]欄は5年間、[C]欄は3年間の省略が認められる適用条件です。

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